ANAマイレージの特典を使ったら乗り遅れた。 ― 2007/07/01 22:21
http://www.ana.co.jp/
何かと航空機を利用する機会も多いのでマイレージは結構貯まっている。これまでは貯めっぱなしでほとんど使ったことがなかったのだが(実際何をどうしていいか分らなかった)、最近ANAのウェブを見るとわかやすい案内が書いてあったので利用することにした。これまでも航空券はインターネット上で予約することが多かったが、チケットレスサービスに抵抗感があったのでその都度事前に発券していた。手元にチケットがないと本当に予約できているか不安があったからだ。
今週末、不動産の契約があったので札幌に行く予定になっていた。そこでチケットの入手にマイレージ12000マイルを使って往復の予約を入れてみた。この種のチケットは特典と呼ばれていて手順通りに入力していくと代金ゼロ円で予約できたのを確認。ただしチケットレスなので発券は搭乗する当日となる。一応その予約のページを印刷しておいたのだが搭乗時間がうろ覚えであった。土曜の朝、空港に到着して早速機械にANAカードをかざして手続きをしようとしたら何度やっても「手続きできません」のアナウンスが・・・もしやと思ってプリントアウトした紙を見る予定の飛行機は30分前に離陸していた。
完全に乗り遅れてしまった。どうしたものかと思い、ANAのカウンタに行ってみると「特典のチケットは決まった便しか乗れません。チケットを買い直してください」との説明。さあ困った。そんなお金は持っていなかったし、何より契約の時間が近づいている。何とか頼み込むとANAのカウンタの女性は「今回限り特別ですよ」と航空券のチケットとキャンセル待ちのシートを打ち出してくれた。さすがにANAは対応がいい。これがJALだとそこまで融通は利かないだろう。運よくキャンセル待ちが取れて1時間遅れの便で飛び立つことができ、予定の時間に間に合った。
帰りの便は慎重の上にも慎重を期して少し早めに空港に到着してANAカードで搭乗手続きしてみた。するとタッチパネルのボタンを1回押すだけでチケットが発券されて出てきた。これは確かに便利だ。しかしチケットレスに慣れていないとその要領がわからないので、自分で搭乗時間のチェックをしておかないと今回のような失敗をしてしまうリスクもある。ANAの係りの女性の方、本当に助かりました。(^^;
何かと航空機を利用する機会も多いのでマイレージは結構貯まっている。これまでは貯めっぱなしでほとんど使ったことがなかったのだが(実際何をどうしていいか分らなかった)、最近ANAのウェブを見るとわかやすい案内が書いてあったので利用することにした。これまでも航空券はインターネット上で予約することが多かったが、チケットレスサービスに抵抗感があったのでその都度事前に発券していた。手元にチケットがないと本当に予約できているか不安があったからだ。
今週末、不動産の契約があったので札幌に行く予定になっていた。そこでチケットの入手にマイレージ12000マイルを使って往復の予約を入れてみた。この種のチケットは特典と呼ばれていて手順通りに入力していくと代金ゼロ円で予約できたのを確認。ただしチケットレスなので発券は搭乗する当日となる。一応その予約のページを印刷しておいたのだが搭乗時間がうろ覚えであった。土曜の朝、空港に到着して早速機械にANAカードをかざして手続きをしようとしたら何度やっても「手続きできません」のアナウンスが・・・もしやと思ってプリントアウトした紙を見る予定の飛行機は30分前に離陸していた。
完全に乗り遅れてしまった。どうしたものかと思い、ANAのカウンタに行ってみると「特典のチケットは決まった便しか乗れません。チケットを買い直してください」との説明。さあ困った。そんなお金は持っていなかったし、何より契約の時間が近づいている。何とか頼み込むとANAのカウンタの女性は「今回限り特別ですよ」と航空券のチケットとキャンセル待ちのシートを打ち出してくれた。さすがにANAは対応がいい。これがJALだとそこまで融通は利かないだろう。運よくキャンセル待ちが取れて1時間遅れの便で飛び立つことができ、予定の時間に間に合った。
帰りの便は慎重の上にも慎重を期して少し早めに空港に到着してANAカードで搭乗手続きしてみた。するとタッチパネルのボタンを1回押すだけでチケットが発券されて出てきた。これは確かに便利だ。しかしチケットレスに慣れていないとその要領がわからないので、自分で搭乗時間のチェックをしておかないと今回のような失敗をしてしまうリスクもある。ANAの係りの女性の方、本当に助かりました。(^^;
ノストラダムス 至高の暗号解読年代 ― 2007/07/02 21:44
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/booksea.cgi?ISBN=291005604X
Nocamのノストラダムス研究書 "Nostradamus Premier décodage daté, Le cataclysme annoncé par ses propheties: Centuries et Sixains"(ノストラダムス、至高の暗号解読年代、彼の予言集:百詩篇と六行詩集で公表された大変動 2209年から2218年) 1998 が届いた。タイトルの通りノストラダムスの予言集にある年代に関する手掛りを含んだ予言詩、書簡を独自に分析して年代記を構築している。以前ノストラダムスサロンでも似たような年代記の一部について雑文をアップしたことがある。いろいろと書き散らしていたが結局整理がつかなったと記憶している。すべてを整合させて解釈するのはなかなか困難なのである。
本の出版は1998年なので2000年に何らかの事件が起るというのを目玉にしていたようだ。が、10-72の四行詩は何故か2209年のこととされ、恐ろしい小惑星(ダイモス?フォボス?)が太陽を活発にして3,4年で火星に戻っていくとの注釈がある。なぜ2209年になるのかって?それは1999年に七ヶ月の7×30=210年を足した数字だからだ。ちょっと無理があるけどなぁ。この年代をベースとして延々と四行詩の注釈を続けていく。他の年代解読もこんな調子だ。さらに問題なのは疑わしい六行詩も秘数597年を加算して2197年とか2203年の予言に置き換えてしまっている点だ。このあたりの注釈は単なるコジツケにしか思えない。
第四部の「予言集の最後と世界の終末」はセザールへの序文に記されているミステリアスな3797年の謎解きを著者が考えられる可能性について紹介している。結論としては3797年とは歪められた年代で歴史的な予言集の終わりは2242年であるとしている。また10-74でほのめかしている年代は3274年という。暇があればもう少し細かく読んでみようかな、その程度の本である。
Nocamのノストラダムス研究書 "Nostradamus Premier décodage daté, Le cataclysme annoncé par ses propheties: Centuries et Sixains"(ノストラダムス、至高の暗号解読年代、彼の予言集:百詩篇と六行詩集で公表された大変動 2209年から2218年) 1998 が届いた。タイトルの通りノストラダムスの予言集にある年代に関する手掛りを含んだ予言詩、書簡を独自に分析して年代記を構築している。以前ノストラダムスサロンでも似たような年代記の一部について雑文をアップしたことがある。いろいろと書き散らしていたが結局整理がつかなったと記憶している。すべてを整合させて解釈するのはなかなか困難なのである。
本の出版は1998年なので2000年に何らかの事件が起るというのを目玉にしていたようだ。が、10-72の四行詩は何故か2209年のこととされ、恐ろしい小惑星(ダイモス?フォボス?)が太陽を活発にして3,4年で火星に戻っていくとの注釈がある。なぜ2209年になるのかって?それは1999年に七ヶ月の7×30=210年を足した数字だからだ。ちょっと無理があるけどなぁ。この年代をベースとして延々と四行詩の注釈を続けていく。他の年代解読もこんな調子だ。さらに問題なのは疑わしい六行詩も秘数597年を加算して2197年とか2203年の予言に置き換えてしまっている点だ。このあたりの注釈は単なるコジツケにしか思えない。
第四部の「予言集の最後と世界の終末」はセザールへの序文に記されているミステリアスな3797年の謎解きを著者が考えられる可能性について紹介している。結論としては3797年とは歪められた年代で歴史的な予言集の終わりは2242年であるとしている。また10-74でほのめかしている年代は3274年という。暇があればもう少し細かく読んでみようかな、その程度の本である。
決定版 プロの仕事術 ― 2007/07/04 01:55
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4569646387.html
『THE21』編集部[編] 決定版 プロの仕事術 PHP研究所 2005年 を読んだ。「THE21」というのはビジネスマン向けの情報誌である。(http://www.fujisan.co.jp/Product/5760)そこで紹介された「超一流」といわれる経営者やビジネスパーソンのインタビューのなかから厳選された20人の話を収録したのが本書。社会人として仕事をしている人であれば業種に関わらず多かれ少なかれ自分なりの仕事の進め方をいうものを持っていることだろう。この本では「超一流」の方々のノウハウが職歴とともに一般のビジネスマンにもわかりやすく噛み砕いて引き出されている。
テーマは5つ。「考える技術」と「書く技術」、「話す技術」と「聞く技術」、「最強の営業技術」、「最強の勉強術」、「採用される人」の条件。それぞれ参考になるところも多いが共通していえることは、時間を有効に使って、有効な情報を集め、よく考えて、それを目に見える形にして、目標を定めて実行するといったところか。最も重要なことはスピードである。そのなかでも大前研一氏の分析手法は目から鱗である。常にグローバルな視点で先を読むことの大切さが実感できた。それにしても大前氏の海外での講演料五万ドルには度肝を抜かれる。その費用以上に価値のある情報を提供できるという自負もすごい。
最終章の「採用される人」の条件とは?で1億円だしてもほしい人とタダでもいらない人の条件に対するそれぞれの経営者の考え方が面白い。自分自身に当てはめて考えてみると、いらない人の要素のほうが随分と勝っているなぁ。平凡なサラリーマンの大半はそうなんだろうが・・・
『THE21』編集部[編] 決定版 プロの仕事術 PHP研究所 2005年 を読んだ。「THE21」というのはビジネスマン向けの情報誌である。(http://www.fujisan.co.jp/Product/5760)そこで紹介された「超一流」といわれる経営者やビジネスパーソンのインタビューのなかから厳選された20人の話を収録したのが本書。社会人として仕事をしている人であれば業種に関わらず多かれ少なかれ自分なりの仕事の進め方をいうものを持っていることだろう。この本では「超一流」の方々のノウハウが職歴とともに一般のビジネスマンにもわかりやすく噛み砕いて引き出されている。
テーマは5つ。「考える技術」と「書く技術」、「話す技術」と「聞く技術」、「最強の営業技術」、「最強の勉強術」、「採用される人」の条件。それぞれ参考になるところも多いが共通していえることは、時間を有効に使って、有効な情報を集め、よく考えて、それを目に見える形にして、目標を定めて実行するといったところか。最も重要なことはスピードである。そのなかでも大前研一氏の分析手法は目から鱗である。常にグローバルな視点で先を読むことの大切さが実感できた。それにしても大前氏の海外での講演料五万ドルには度肝を抜かれる。その費用以上に価値のある情報を提供できるという自負もすごい。
最終章の「採用される人」の条件とは?で1億円だしてもほしい人とタダでもいらない人の条件に対するそれぞれの経営者の考え方が面白い。自分自身に当てはめて考えてみると、いらない人の要素のほうが随分と勝っているなぁ。平凡なサラリーマンの大半はそうなんだろうが・・・
ホントは教えたくない資産運用のカラクリ ― 2007/07/04 22:14
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4492731792.html
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4492732004.html
安間伸 ホントは教えたくない資産運用のカラクリ②タブーとリスク 2004年 ③錬金術入門 2005年 東洋経済新報社 の2冊を読み終えた。最近小銭で投資信託を始めたばかりで市場のメカニズムを少しでも理解したいと思い、この本を手にした。内容はなかなか専門的ではあるが素人にもわかりやすいストーリー展開で、一人ボケ突っ込みのテクニックはさながら五島勉の本を読んでいるかのようだ。②では貨幣の価値というものを考えさせられる。インフレによる貨幣価値の低下というのは短期的な視点ではなかなか実感しづらい。昔祖父が虎の子の大金3000円を大事に貯金していたら高度経済成長でインフレが進み、気がつくと大きく価値を落としたという話を思い出した。
中期的に見ても緩やかなインフレによりお金の価値が目減りするのであれば、手最低限銀行金利で預金しておいて自己防衛しておく必要があるだろう。現代投資理論では「リスク」とは標準偏差で示される価格変動の大きさで考えることができるという。こうして見ると元金保証なんていうのはマクロ的な視点で見るとあまり意味のないことに気づく。大切なのはサギ商品に引っかからないことである。ここは一番ためになったところだ。世の中手を変え品を変えサギ商品がまかり通っている。「安全確実、元本保証、しかも高利回り」などという謳い文句はまずもって怪しい。銀行で投資信託の説明を受けたときもマニュアル通りなのだろうがきちんとリスクについて説明があった。そのほうが健全なのである。
③では儲けることの基本である裁定取引について細かく説明されている。これも投資のみならずビジネス全般に通じる基本的な考え方である。「錬金術」と「資産運用」と「裁定取引」がほぼ等しいというのがキモとなる。そして逆張り投資が儲ける基本戦術となる。期待値=勝率×オッズ、これも様々な事象に応用ができる。いくら勝率が高くてもそれに見合うオッズがなければ投資する意味がない。この著者のブログをインターネット上で見ることができるので関心ある人は訪れてみてはいかが。
http://wildinvestors.cocolog-nifty.com/blog/
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4492732004.html
安間伸 ホントは教えたくない資産運用のカラクリ②タブーとリスク 2004年 ③錬金術入門 2005年 東洋経済新報社 の2冊を読み終えた。最近小銭で投資信託を始めたばかりで市場のメカニズムを少しでも理解したいと思い、この本を手にした。内容はなかなか専門的ではあるが素人にもわかりやすいストーリー展開で、一人ボケ突っ込みのテクニックはさながら五島勉の本を読んでいるかのようだ。②では貨幣の価値というものを考えさせられる。インフレによる貨幣価値の低下というのは短期的な視点ではなかなか実感しづらい。昔祖父が虎の子の大金3000円を大事に貯金していたら高度経済成長でインフレが進み、気がつくと大きく価値を落としたという話を思い出した。
中期的に見ても緩やかなインフレによりお金の価値が目減りするのであれば、手最低限銀行金利で預金しておいて自己防衛しておく必要があるだろう。現代投資理論では「リスク」とは標準偏差で示される価格変動の大きさで考えることができるという。こうして見ると元金保証なんていうのはマクロ的な視点で見るとあまり意味のないことに気づく。大切なのはサギ商品に引っかからないことである。ここは一番ためになったところだ。世の中手を変え品を変えサギ商品がまかり通っている。「安全確実、元本保証、しかも高利回り」などという謳い文句はまずもって怪しい。銀行で投資信託の説明を受けたときもマニュアル通りなのだろうがきちんとリスクについて説明があった。そのほうが健全なのである。
③では儲けることの基本である裁定取引について細かく説明されている。これも投資のみならずビジネス全般に通じる基本的な考え方である。「錬金術」と「資産運用」と「裁定取引」がほぼ等しいというのがキモとなる。そして逆張り投資が儲ける基本戦術となる。期待値=勝率×オッズ、これも様々な事象に応用ができる。いくら勝率が高くてもそれに見合うオッズがなければ投資する意味がない。この著者のブログをインターネット上で見ることができるので関心ある人は訪れてみてはいかが。
http://wildinvestors.cocolog-nifty.com/blog/
その話し方がクレームを生む ― 2007/07/05 23:55
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4532312191.html
小林作都子 その話し方がクレームを生む 日本経済新聞社 2005年 を読んだ。クレームというのはお客を相手に仕事をする場合に常に隣り合わせである。この著者は化粧品メーカーでお客様相談室勤務等の経験に基づいて具体的な事例を挙げながら顧客クレームの生まれるメカニズムを解説している。「モノ」が豊富にあふれている今、顧客はさらに「心」が満たされるのを望んでいる。客の気持ちの移り変わり、初期→不満期→噴火期の流れはなるほどと思う。応対はサービスではなく、ホスピタリティ、すなわち(客に対する)親切なもてなし、歓待なのだという。
最近NTT東日本にインターネット接続を光フレッツに切り替える工事を頼んだ。いろいろなところからNTTと名乗る人が連絡をしてきた。最終的に窓口となっていた女性は客を怒らせる天才であった。この本にあるようなクレームの出る応対を繰り返したので、いよいよ頭にきて責任者と話がしたいというとNTT東日本のひかり化推進部の担当部長と担当課長が菓子折りを持って家に訪ねてきた。話をしても何が問題なのかきちんと把握していないようだったので再度経緯を説明し、丁寧に謝罪した後いろいろと段取りをしてくれたのでやっと腹の虫もおさまったのだが。
工事の当日には事前に電話連絡もあり、すんなり終わるかと思っていたが作業員が最悪だった。あれだけ今度はきちんと対応しますと謝罪していたにも関わらずその作業員にまったく情報が伝わっていない。「これこれの件は事前に話していたのですがどうなっていますか」と聞くと「そんなのは聞いていない。担当の営業に自分で聞いてくれ」一瞬唖然となったが気を取り直して担当部長の名刺の連絡先に電話をすると留守電。何かあったら連絡してくれといっていたじゃないか。結局なんとか接続できるようになったが不愉快千万この上ない。
きっとNTT東日本の旧態依然としたお役所的体質なんだろう。NTT東日本の下請け業者のなかには事情を察して丁寧に対応してくれたところもあるにはあった。が、結局その転送先は同じところだった。NTT東日本の客先窓口の方々には是非この本の一読を奨めたい。そして反面教師にしなければ。
小林作都子 その話し方がクレームを生む 日本経済新聞社 2005年 を読んだ。クレームというのはお客を相手に仕事をする場合に常に隣り合わせである。この著者は化粧品メーカーでお客様相談室勤務等の経験に基づいて具体的な事例を挙げながら顧客クレームの生まれるメカニズムを解説している。「モノ」が豊富にあふれている今、顧客はさらに「心」が満たされるのを望んでいる。客の気持ちの移り変わり、初期→不満期→噴火期の流れはなるほどと思う。応対はサービスではなく、ホスピタリティ、すなわち(客に対する)親切なもてなし、歓待なのだという。
最近NTT東日本にインターネット接続を光フレッツに切り替える工事を頼んだ。いろいろなところからNTTと名乗る人が連絡をしてきた。最終的に窓口となっていた女性は客を怒らせる天才であった。この本にあるようなクレームの出る応対を繰り返したので、いよいよ頭にきて責任者と話がしたいというとNTT東日本のひかり化推進部の担当部長と担当課長が菓子折りを持って家に訪ねてきた。話をしても何が問題なのかきちんと把握していないようだったので再度経緯を説明し、丁寧に謝罪した後いろいろと段取りをしてくれたのでやっと腹の虫もおさまったのだが。
工事の当日には事前に電話連絡もあり、すんなり終わるかと思っていたが作業員が最悪だった。あれだけ今度はきちんと対応しますと謝罪していたにも関わらずその作業員にまったく情報が伝わっていない。「これこれの件は事前に話していたのですがどうなっていますか」と聞くと「そんなのは聞いていない。担当の営業に自分で聞いてくれ」一瞬唖然となったが気を取り直して担当部長の名刺の連絡先に電話をすると留守電。何かあったら連絡してくれといっていたじゃないか。結局なんとか接続できるようになったが不愉快千万この上ない。
きっとNTT東日本の旧態依然としたお役所的体質なんだろう。NTT東日本の下請け業者のなかには事情を察して丁寧に対応してくれたところもあるにはあった。が、結局その転送先は同じところだった。NTT東日本の客先窓口の方々には是非この本の一読を奨めたい。そして反面教師にしなければ。
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